外付けhddで不具合を起こし場合の対処|大事なデータを保護

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データ消失のリスク回避

パソコンを操作する人

企業が社外へ大容量のデータを送る場合は、通信速度などを考慮してディスクメディアへデータを書き込んでから郵送で送る手順が使用されていました。ディスクは4.7GB近くのデータを書き込めるので、メールで送信できない場合に有効活用することができるのです。ですが、ディスクメディアは消耗品なので郵送中に傷がついてしまうと受取先でデータが正常に読み取れないリスクがあります。また、郵送中に盗難されてしまう可能性も少なからず存在するでしょう。このようなリスクを回避するために使用されるようになったのが、法人向けのデータ送信サービスなのです。データ送信サービスを利用すると得られるメリットは動画ファイルなどの大容量データを、圧縮することなくそのまま送ることができるという点です。
これまで、複数のメールで分けて送信していたメールもデータ送信サービスを活用すれば一括で完了させることができます。そうすれば業務時間の圧縮にも繋がり、業務効率化をすることができるでしょう。また、データを受診するクライアント側でも圧縮ファイルを統合する手間が省けるのです。社内だけでなく社外の取引先にもメリットを与えられるのがデータ送信サービスの大きな強みだといえます。データ送信サービスはデータの送信容量が予め定められており月額の料金も一定です。使うほど累計される従量課金制度ではないので、社内のコストが心配な場合でも有効活用することできます。データ送信自体はセキュリティ性を保つために暗号化処理がさせているので、情報漏洩のリスクも最低限に抑えることが可能です。